2016年冬ギフト受付開始です。

昨年の発売以来大好評の「大木式ハム・ソーセージ」のギフト、お客様のご要望にお応えして、さらにお求めやすく、また商品内容を変更しまして冬ギフトとしてリリース致します。

この冬限定のセットとして、千葉県唯一のワイナリー「齊藤ぶどう園」さんのオーガニックワインと組み合わせたY-40セットもラインナップに加えております。

お歳暮やパーティなどで是非お取扱い下さいますようお願い致します。

画像クリックで購入のサイト(㈲フードショップいちはら)へジャンプします。

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横芝光町のふるさと納税のお礼品として取扱い開始です。

日本で最初に国産ソーセージを出品したとされる大木市蔵氏のレシピを基に復刻しました。昔ながらの製法で地元産の豚肉を使用した安心で安全なおいしいハム・ソーセージを是非、ご堪能ください。

横芝光町出身で『日本ソーセージの父』とも呼ばれた大木市蔵氏のレシピを基に横芝光町商工会青年部監修にて復刻した品です。ソーセージは細挽きタイプと粗挽きタイプの2種類あり、絹挽きともいわれる細挽きタイプはなめらかな食感と天然羊腸による皮のパリッと感が美味しい逸品となっております。粗挽きタイプはブラックペッパーのアクセントが効いていて、お肉の食感をしっかりと感じて頂けるよう、粗めに挽いたゴロっと感と肉汁たっぷりの逸品です。

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画像クリックで「さとふる」さんのサイトに移動します。

テレビ放映のお知らせです。

9月15日(木)午後3時55分からテレビ東京で放映される番組「L4YOU」で、東金市の道の駅「みのりの郷東金」が取り上げられます。

今月より「みのりの郷東金」さんでも大木式ハム・ソーセージを販売させていただくととなり、その関係で番組でも紹介していただけることとなりました。

皆さま是非ご覧ください。

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播州ハム工業所様から資料を寄贈いただきました。

先月20日に創業から66年の歴史に幕を下ろされた、兵庫県姫路市の㈲播州ハム工業所堀田社長より、所蔵されていた文献や資料を寄贈いただきました。

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ざっと目を通して見ましたが、現在私たちが毎日のように「安全・安心」そして安定的にお肉を食べられているのは、明治・大正・昭和(戦前・戦後)期、大木市蔵氏をはじめとした多くの方々が、まだ貧しかった日本の農民の所得向上や、欧米に比べ劣っていた食生活の向上を目指し尽力してきたおかげであることを再認識しました。

横芝光町には100年を超える歴史のある「町営東陽食肉センター」があり、また商工会館には明治時代からのハム・ソーセージに関する資料もあります。

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ハム・ソーセージの歴史をもっと知りたいとか、将来お肉やハム・ソーセージに関係する仕事に就きたい、卒業論文や自由研究のテーマにしたいという方、資料の方お見せできますので商工会までご連絡下さい。

そして堀田社長、ハム・ソーセージの歴史を伝える貴重な資料ありがとうございます。当部にて収集した他の資料と共に大切に保管させていただき、また地域振興の為に有効に活用させていただきます。

この場を借りてお礼申し上げます。

㈲播州ハム工業所さんの歴史はこちら
http://www.ham.co.jp/story.htm

姫路の播州ハム工業所さんの味を是非楽しんでください。

「大木式ハム・ソーセージ事業」で大変お世話になっている、兵庫県姫路市の(有)播州ハム工業所様が、本年8月20日で創業以来66年の歴史に幕を降ろすこととなられました。
2週間ほど前には横浜そごうの催事に出店されていたことから現地にお伺いし、今年の11月1日、「ソーセージの日」を一緒に盛り上げようとお話させていただいた矢先でしたので、突然の悲報に今日まで言葉もありませんでした。

状況が状況なだけに詳しいお話はさせていただいておりませんが、今はただ「大木市蔵のハム・ソーセージの製法」をベースに、日経プラス1にてNO1の評価を得るほどその技術を昇華された「播州ハムさんのハム・ソーセージ」を是非召し上がっていただければと思い、本記事を投稿させていただきます。

播州ハムさんのサイトはこちら、最終受付は8/13です。

http://www.ham.co.jp/index.htm

また播州ハムさんを紹介する動画もございますので、こちらからご覧ください。

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画像クリックでユーチューブへ

「大木式ソーセージの詰め合わせ」プレゼントです。

5月7日(土)放送の千葉テレビ「熱血BO-SO TV」の様子が番組のサイトにアップされました。

視聴者プレゼントとして「大木式ソーセージの詰め合わせ」、5名様限定で受け付けています。

13日(金)の締切です。下記リンクよりお申込み下さい。

 

 

 

 

 

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ナポリタン発祥の地「横浜」

今年の1月、ソーセージ発祥の地が横浜であったことが判明した直後、横芝光町でカフェを営むfu-fu-cafe(フーフーカフェ)さんより次の情報がもたらされました。

「ナポリタン発祥の地は横浜で、実はその時に使われていたハム・ソーセージは大木ハムのものであったかもしれない」とのこと。
調べてみると、ナポリタンの発祥は横浜の山下公園前にあるホテルニューグランド、そして大木ハムはこのホテルにもハムやソーセージを納品していたようです。

詳細は「はまれぽ」さんの記事を参照
http://hamarepo.com/story.php?story_id=44

確かにこの情報の信ぴょう性は高いかも、でもずいぶん昔の話しだし調査にはちょっと腰が引けていたのですが、なんとfu-fu-cafeさんの2名は横浜まで調査に行ってしまいました。
伺った先は、ホテルニューグランドではなく、ケチャップを使ったナポリタン発祥の店と言われている「センターグリル」さん、覆面調査員と化した2名、ナポリタンを食べながら「あーだこーだ」言っていたのが目についたのでしょう、会計の時に店主の方から、
「うちのナポリタンどうだった?」と声を掛けられます。
覆面調査員の2名、覆面を脱ぎ捨て正直に来訪の目的を告げました。すると店主の方は、
「うーん、当時の話しは分からないけど、せっかく千葉から来たんだからうちの作り方見て行きなよ、別に隠すものないし、うちはうちだから。」
なんとまだまだ他のお客さんもたくさんいらっしゃるのに、厨房に通してくれ、包み隠さずナポリタンの作り方を教えて下さいました。
教えていただいた秘伝はここでは公開しませんが、そんなこんながあってできたのがこちらの「大木式ハムのナポリタン」です。今週土曜日よりランチ限定でfu-fu-cafe実店舗にて提供するそうです。
こんなストーリーのあるナポリタン是非食べにいってみて下さいませ。

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●店舗名 fu-fu-cafe(ふーふーカフェ)
●住所 千葉県山武郡横芝光町栗山272-7-C
●交通 JR横芝駅から徒歩18分
●TEL 0479-82-2020
●営業時間 11時~18時30分LO
●定休日 現在改装中に付き変則営業中です。確認の上来店して下さい。
●フェイスブックページ https://www.facebook.com/Fufucafe-321698328029604/?fref=ts

大木式ソーセージが情報誌「るるぶ」に掲載されました。

4月1日に成田空港周辺版の「るるぶ」が発行されました。
大木式ソーセージも掲載していただいております。
ご希望の方は横芝光町商工会館にて無料でお配りしていますので是非お立ち寄り下さい。
(なお窓口での配布のみとさせて頂きます。郵送等はご遠慮下さい。)

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「日本におけるソーセージ発祥の地は横浜だった」その2

先のソーセージ発祥の地が横浜であることが判明したことに補足しまして、昭和45年に日本食肉加工協会より発行された「食肉加工百年史」に関連する記述がありましたので、以下抜粋させていただきます。

「明治の名士とハムの話」

 有名な「食道楽」書いた村井弦斉氏の夫人のお話では、明治30年前すでに後藤象二郎のコック部屋には、光明丹で赤く塗られたハムが2、3本吊られていたそうである。当時はほとんど外国製でとくに英国産が甘みがあり美味でったという。買入先は横浜市山下町59番(輸入食料品店)や横浜支那人街、四谷松葉屋、虎ノ門伊豆滝などで、当時は、ハムやソーセージ、かん詰めも各店にあった。(中略)
柳沢元伯爵※のお話では、横浜市山下町のドイツ人ヤコブ・ベルテの製造したハムを愛用した由である。(抜粋以上)

以上のように、ソーセージの伝来は明治20年頃、横浜であったことが有力と思われます。大木市蔵の著書「実用豚肉加工法」においてもヤコブ・ベルテの名前は出てきていました。この方が日本で初めてソーセージの製造を始めたのでしょうか?興味深いところです。

※後の第一生命初代社長である柳沢保恵氏と思われる。